2010年12月13日月曜日

もしも男子大学生ランナーが三浦しをんの「風が強く吹いている」を読んだら・・・

こんばんわ。アメリカのみなさんはこんにちは。中距離3年秋山勇人です。

今年のヒット商品番付で見事関脇にもしドラが選ばれましたね。ベストセラー1位にも輝きました。

私は普段あまり本を読まないのですが、久しぶりに小説を読みました。

風が強く吹いている 著:三浦しをん

内容は素人ばかりを集めた陸上部が10人で箱根を目指すというものです。

この本では長距離選手にとっての最高の褒め言葉は「速い」ではなく「強い」と言っています。

そして主人公(?)のハイジは頂点を目指さないか?と部員に問いかけます。

ここでいう頂点とは箱根駅伝出場でも、箱根駅伝優勝でもありません。

詳しくは本を読んでください。

私はこの本を読んで強くなりたいと思いました。

ただの願望ではなく練習に対する取り組みはもちろん、生活態度なども改めていくつもりです。

口だけでなく行動に移す、行動に移すためにまず口で宣言し自分を追い込む。

いままでは生活態度が甘かったのが陸上にもでていた気がします。

例えば、動きを中途半端な理解でやっていたり、次のラウンドにいける持ちタイムがあっても競り負けたりといったことが多々ありました。

ですが細かいところをおろそかにせず、しっかりやれば必ず成果は出ると信じています。

最近やったハーネスとバーベルを使う乗り込みの練習やマーシャルにぶら下がってツイスト、ぶら下がって脚上げ(詳しくは企業秘密で)のおかげで走りに違いが出てきました。

継続してやれば来年はタイムを大幅更新します!


最近バイトや就活などで出れない時もありますが、周囲の理解のおかげで部活に行きにくいということはありません。非常に感謝です。

自分ももっと精進しようという気になります!

昨日今日の朝10km走りました。以前のモチベーションだったら出来なかったでしょう。

・・・と書いてたらも遅くなってしまいました。

明日は晴れれば350mのトラックでスピード練ということを予想します。しかも早朝バイトがあるので早く寝なきゃ持たないので寝ます。

次は澤むrzzzzZZZ乙乙

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