こんばんは、横浜市立大学国際総合科学部国際総合科学科ヨコハマ起業戦略コース4年、陸上競技部常任委員の金子です!!
前回常任議員と書いていたのですが正しくは委員でした。
私事なのですが、今週からプレーヤーではなくスタッフとして部に参加することになりました。
現在横浜市立大学陸上競技部は成長の途中にあります。
その成長の中で自分にできることは何なのか?
そう考えた時にでた答えがスタッフになるということでした。
なぜスタッフなのかと言えば、今まではプレーヤーとして部をみてきましたが
その立場ではみえないものがきっとあるはずだと思ったのです。ならばスタッフという
立場で今まで見えなかったものを見て部に還元していくことが必要ではないかと考えたのです。
実際昨日の練習をスタッフという立場から見たとき、プレーヤーの時には見えなかったものが見えました。
みんながどういった動きをしているのか、どのように練習に取り組んでいるのか、どのような場面でたれそうになるのか、どういう行動をみせれば気合がはいるのかなど良いところも悪いところも結構みえました。
スタッフとして自分にできることはなんだろう?
それは一人一人がメニュー一本一本に集中し、やりきれる状況をつくることだと思います。
だから私は昨日の練習の時に横で声をかけながら走ったり、落ちそうな人の背中をおしたりしました。それはプレーヤーとしてやってきた私だからこそできることだと思います!!
そしてその私だからこそできることを「やりきる」ことでみんなに何かを与えることもできるし、自分が成長することもできるんだと思います。
自分がやれることを「やりきる」ことによって自分や周りのみんなが成長できる・・・
こんなすごいことってなかなかないと思います!そしてそれができるからこそ、一人の結果をみんなで喜べるという状況がうまれるのだとおもいます。
これをやりきった時に私は誇りをもって「横浜市立大学陸上競技部の卒業生です!!」と言える自信がありますし、必ずそうなるという自信もあります!!
だからこそ私はここに宣言します。
「金子常任委員は
スタッフとして
やりきることを
誓います!!!!」
ではつぎは佐々さんにお願いします!!
追伸
次回は座敷童の話を用いて書こうかななんて考えています。
0 件のコメント:
コメントを投稿