2010年12月15日水曜日

今の私はスタッフだ

こんばんは、横浜市立大学国際総合科学部国際総合科学科ヨコハマ起業戦略コース4年、陸上競技部常任委員の金子です!!
前回常任議員と書いていたのですが正しくは委員でした。



私事なのですが、今週からプレーヤーではなくスタッフとして部に参加することになりました。
現在横浜市立大学陸上競技部は成長の途中にあります。
その成長の中で自分にできることは何なのか?
そう考えた時にでた答えがスタッフになるということでした。

なぜスタッフなのかと言えば、今まではプレーヤーとして部をみてきましたが
その立場ではみえないものがきっとあるはずだと思ったのです。ならばスタッフという
立場で今まで見えなかったものを見て部に還元していくことが必要ではないかと考えたのです。

実際昨日の練習をスタッフという立場から見たとき、プレーヤーの時には見えなかったものが見えました。
みんながどういった動きをしているのか、どのように練習に取り組んでいるのか、どのような場面でたれそうになるのか、どういう行動をみせれば気合がはいるのかなど良いところも悪いところも結構みえました。

スタッフとして自分にできることはなんだろう?
それは一人一人がメニュー一本一本に集中し、やりきれる状況をつくることだと思います。
だから私は昨日の練習の時に横で声をかけながら走ったり、落ちそうな人の背中をおしたりしました。それはプレーヤーとしてやってきた私だからこそできることだと思います!!

そしてその私だからこそできることを「やりきる」ことでみんなに何かを与えることもできるし、自分が成長することもできるんだと思います。

自分がやれることを「やりきる」ことによって自分や周りのみんなが成長できる・・・
こんなすごいことってなかなかないと思います!そしてそれができるからこそ、一人の結果をみんなで喜べるという状況がうまれるのだとおもいます。
これをやりきった時に私は誇りをもって「横浜市立大学陸上競技部の卒業生です!!」と言える自信がありますし、必ずそうなるという自信もあります!!

だからこそ私はここに宣言します。

                 「金子常任委員は
                  スタッフとして
                  やりきることを
                 誓います!!!!」


ではつぎは佐々さんにお願いします!!


追伸
次回は座敷童の話を用いて書こうかななんて考えています。

爽快……

お疲れ様です。
本日は練習日でした。


最初に言っておきましょう。
今日の練習は一味も二味も違いました。


↓↓メニュー紹介↓↓
四足歩行
部訓
ハードルジョグ
サーキット(reconfirmation)←内容濃ゆし
本日のポイント←内容かなり濃ゆし
ながし
ダウン
マーシャル


以上です。


何故今日がいつもと違ったかというと……
自分のポイントのことなのです。
内容は200×10インターバル2set。
赤の他人が聞いたら、別に普通じゃないかと思うかもしれません。


私はこのメニューをやりきりました。
今日は自分自身の集中力をかなり高めて練習ができました。
ただ自分の力だけでやりきった訳ではありません。
周りの方の応援あっての結果でした。
今日ほど皆様のパワーをいただいた日はありません。


加えて、違ったのは自分だけではありませんでした。
一緒にメニューをこなした長距離の方々、短距離の方々、
故障中の方々、スタッフさん。


今日のいつもとの相違点の理由を、コーチが練習後に教えてくれました。
それは、
みんながつながって練習をこなせたから!!!!!!
それぞれの目標はもちろん異なる。
だが、みんながみんなの目標を達成するために意識を高めていき、
本気でお互いが心と心で応援しあう。
そうすれば、連鎖反応のように全員の練習の質も向上していく。



自分の文章能力が貧相なせいで今日の魅力が伝わらないかもしれない…
ただ、私の個人的な感想としては、

爽快

でした。(笑)
本当に伝わってほしいです。
見に来てほしかったです。
今日の練習なら人に見られても恥ずかしくないということができます。




最後に、練習にかかわった人たち
ありがとうございました!!!!!
次の練習も頑張ります、そして頑張りましょう。
宜しくお願いします!!!!!


次は、翔平さんにまわませう。

2010年12月13日月曜日

もしも男子大学生ランナーが三浦しをんの「風が強く吹いている」を読んだら・・・

こんばんわ。アメリカのみなさんはこんにちは。中距離3年秋山勇人です。

今年のヒット商品番付で見事関脇にもしドラが選ばれましたね。ベストセラー1位にも輝きました。

私は普段あまり本を読まないのですが、久しぶりに小説を読みました。

風が強く吹いている 著:三浦しをん

内容は素人ばかりを集めた陸上部が10人で箱根を目指すというものです。

この本では長距離選手にとっての最高の褒め言葉は「速い」ではなく「強い」と言っています。

そして主人公(?)のハイジは頂点を目指さないか?と部員に問いかけます。

ここでいう頂点とは箱根駅伝出場でも、箱根駅伝優勝でもありません。

詳しくは本を読んでください。

私はこの本を読んで強くなりたいと思いました。

ただの願望ではなく練習に対する取り組みはもちろん、生活態度なども改めていくつもりです。

口だけでなく行動に移す、行動に移すためにまず口で宣言し自分を追い込む。

いままでは生活態度が甘かったのが陸上にもでていた気がします。

例えば、動きを中途半端な理解でやっていたり、次のラウンドにいける持ちタイムがあっても競り負けたりといったことが多々ありました。

ですが細かいところをおろそかにせず、しっかりやれば必ず成果は出ると信じています。

最近やったハーネスとバーベルを使う乗り込みの練習やマーシャルにぶら下がってツイスト、ぶら下がって脚上げ(詳しくは企業秘密で)のおかげで走りに違いが出てきました。

継続してやれば来年はタイムを大幅更新します!


最近バイトや就活などで出れない時もありますが、周囲の理解のおかげで部活に行きにくいということはありません。非常に感謝です。

自分ももっと精進しようという気になります!

昨日今日の朝10km走りました。以前のモチベーションだったら出来なかったでしょう。

・・・と書いてたらも遅くなってしまいました。

明日は晴れれば350mのトラックでスピード練ということを予想します。しかも早朝バイトがあるので早く寝なきゃ持たないので寝ます。

次は澤むrzzzzZZZ乙乙

現状維持は後退

こんばんは

2年短距離の吉川愛里です

12月も半ばに入り、今年も残すところわずかとなりました

早いですね…(^^;)


シーズンが終わり、春に向けての冬季練習が始まっています

試合がないため、力の向上が目に見えて分かりずらい時期ですが、
今の、この練習は必ず来年の春につながります

あたりまえですが、テストの結果はテストが始まるまでの準備期間で決まります


来年の春に後悔することのないような準備ができているか?
ということを考えたとき、少なくともわたしはできていないと思います。

それは練習面でもそうですが、特に行動面において。

今自分が陸上競技に取り組めることは、当たり前のことではない。

自分1人ではなく、家族・仲間・コーチ・OBOGまわりのさまざまな支えがあり、自分が頑張れる。ということを忘れかけていた気がします。

現状に慣れてしまっていました


これからは、1つ1つのことに感謝し、それをきちんと行動で示せるようにならなくては!と思います。

何事も気付いたら改善する姿勢が大事だと思います

将来後悔することのないように、取り組んでいきたいです


つぎは秋山さんおねがいします(^^)

2010年12月10日金曜日

横市大女子長距離記録会

こんばんは、1年の千明瑞希です。

今日は今週最も印象に残った練習について書きたいと思います。


それは火曜日の午後練のこと。

アップでハードルジョグ、サーキット、補強をこなし、そろそろポイント練習が発表されるかなーと思っていました。すると、男子が先に300mインターバルをやるから女子はもう少ししてから各自アップに入るように、とコーチから指示が。その後に短距離のメニューも入ったので、結局アップを始めたのはみんなの練習が終わりそうな頃でした。なんかいつもとは違う気がしたので、どんなメニューがくるのか内心ドキドキ。しかしジョグが終わっても発表されません。でもどうやら多くの人の協力が必要なメニューらしい。

一人ずつやるみたいなので、順番を決め、私が先に走ることになりました。

そして本日のメニュー発表。3000m1本。設定は10分切り。

こうして開催された第1回横市大記録会。
ちなみにグランドは350mの土で、きつめのカーブと若干のデコボコが特徴。照明は消された所もあり暗い。

そしていよいよスタート。始めは長距離男子が交代で引っ張ってくれました。他の部員も所々に散らばったり、マネさんがタイムを読み上げたりしてくれています。走っているときは体もよく動いて意外と余裕がありました。きつくなってきてからも皆の応援で頑張れました。

タイムは9分48秒!今期のベスト更新◎

まあ他力も借りましたが、走ったのは自分なのでこれにはびっくりです。皆に感謝です。
初めても練習だったけど、レースペースの感覚を感じれたのでとても意味のある練習でした。
ちなみに後に走った岩崎玲子ちゃんは9分20秒台で走ってました!

チームは少しずついい方向に向かってきています。でも全国で戦える力をつけるためにはまだまだ課題はいっぱいなので、現状に満足せずに上を目指したいです。そのために私もチームの一員としての責任を持ち、盛り上げてもらうだけでなく、自分の走りや行動で皆にいい影響が与えられるようになりたいです。

次はあいりさんにまわします。

チャンスをものにできるか

気がつけば師走となり、坊さんも走り始めました。

しかし、走りで坊さんに負けるわけにはいきません。

抜かれるわけにはいきません。

そのためにも日々精進。


こんにちは 短距離1年 伊藤敬介です。


私の目標は100m、4×100mR 4×400mR で関東インカレに出場することです。

坊さんに勝つことではないです。

ご了承ください。


さて今日の練習ですが、私は授業の関係で遅れて参加しました。

平日の練習は毎回遅刻になってしまっています。

授業で遅れるのでどうしようもないのですが、遅れる分だけ教えていただけることも少なくなってしまい、そういったところで差が出るものなのだと実感しました。

今日の練習ではシャフトを使って重心の移動をスムーズにさせるというものを教えていただいたのですが、それをやって本練に臨んだ人たちと、遅れてきて知らない状態で臨んだ私とでは雲泥の差でした。

今までは勝てていたのに今日はスタートから置いていかれた感じで何もできずに負けた感じです。

私はその後に教えていただくことができ、その感覚を味わうことができたのでよかったですが、もしそれを教えていただけなかったらそれが周りとの差になってしまうのです。

現在の陸上部の環境ではいい材料が手に入る。それを使って作り上げるか放置するかはその人次第。

私は作り上げる。

勝見さんには負けたくない。

そう感じた今日この頃。


次はちぎらで。

2010年12月9日木曜日

目標について考える

短距離1年、勝見です。


入部して2カ月ですが、まだまだ部の皆さんとの差は縮まりません。むしろ、気を抜けばどんどん差が広がっていきそう、、、それくらい部全体の意識レベルが高まってきており、気の抜けない日々が続いております。

まずはじめに、日体大記録会に出場された選手の皆さん、お疲れさまでした。各々の話を聞くと、来年につながる課題を見出すことができたとのことでしたので、いい形で我が陸上部の今シーズンを締めくくっていただけたのではないでしょうか。

さて、これからはオフシーズンの到来ですね。我が大学に限らず、どの陸上競技部でも、本格的に来年に向けてハードなトレーニングが行われていくことと思います。

つらい練習の連続、それに加え、自分の成長を確認できるような試合も当分の間ない。

冬期は長いトンネルのように先が見えず、進むべき道を見失ってしまうこともあるかもしれません。
でも、いつも自分の行き先を指し示してくれる目標があれば、決してそんなことはないはず。

長い冬を乗り切るためにも、ここで今一度自分の「目標」について考えてみてはいかがでしょうか?

僕自身、我が陸上部の変革に伴い、「目標」について考えさせられる今日この頃。

ということで、今回は「目標設定」と「目標達成」のテーマでお送りしようと思います。



まずは目標設定について、

目標は、次の4つの条件を満たしていると自らのモチベーションを向上させ、達成できる可能性が高くなるとされています。





(1)明確であること


(2)「自分にとって」魅力的であること


(3)達成基準(どうなったら達成したと言えるのか)が明確であること


(4) レベルが適切であること






(1)から順を追って説明しますと、



(1) については、例えば「速くなりたい」といった漠然とした目標ではなく、「100mを○秒で走れるくらい速くなりたい」とより詳しくするのが良いそうです。さらに、「達成したら何が手に入るか?どんな気持ちになるか?」まで明確にしておくとより良いとのこと。

(2)については、「その目標を達成することは自分にとってどんな意味があるのか」を考えてみることでその目標が魅力的かどうか分かります。あまり意味のないと思った場合は変えた方が○。

(3) については、(1)で目標を明確にしていればいるほど達成基準も明確になります。

(4)については、その目標を達成できる確率が50%(つまり、失敗する確率も50%)であればよいとされています。これは「成功五分の法則」といい、目標は自分にとって易し過ぎず、難し過ぎずのレベルにするのが良いそうです。

しかし、一見実現性のないような大きな目標をかかげたとしても,それをどのように実現していくのか,という道筋を明確にすることで,より実現性が高まるのだそうです。そのような大きな目標を達成するまでの道筋は,(1)いつ,(2)どのような資源(人,情報,もの,お金など)を使って,(3)どのように、という3つの要素を明確にすることで見えてくるそうですよ!

以上、「目標設定」でした。陸上に限らず、いろいろな場面でぜひ参考にしてみてくださいな。


これだけでけっこう長くなってしまいました。なので「目標達成」についてはまた今度ということで。


次回の日記は伊藤くんよろしく!

2010年12月6日月曜日

おはようございます

こんばんは、アルフです。

竜馬君が膝を痛めてるみたいですが、自分も膝を痛めています

おそらく自分の場合ジャンパーズニーとよばれるものだと思います

膝のさら付近の靭帯などが炎症をおこしていると思われます

膝をまげる動きでかなり痛くなります

そこで今はメニューに参加できません。

今の練習ではかなりの集中力と緊張感で行われてて、早く流れに追いつきたい

気持ちですが、無理して悪化することもあり、前にもそれがあり、慎重に行かないと

いけないところだと思っています

完全になおして、メニューに復帰したいとおもいます。


そういえば、前回アルフについて調べると言いましたが、ぜんぜん分かりません

わかることと言えば、「内臓が十個あり、そのうち八個は胃」「基礎体温68度」
「言語能力に長けている」「乗り物の操縦が得意」などです。

なかなか見つかりません

だれか知ってる人がいたら、こっそり教えてください

自分はこの辺にして、勝見クンおねがいします

2010年12月3日金曜日

RUNNER'S HIGH

どもども、、、

長距離1年の吉田がお送りします。


みなさん、大変です!


何が大変かって、もう“師走”なんですよ!! щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!


2010年でやり残したことはありませんか?


ボクは、やり残しだらけで、12月のスケジュールがたいへんなことに (ノ_ー;)ハア…


やり残したことと言えば、あれですよ、あれ。


5000mでまだ15分台に乗っかれてないっ (・ε・)ムー


12月5日は日体大記録会です。もち、5000mにでますよ。


調子はずっと良かったのに、


それを記録という形にしていかなければ、何にもならないです。


なのに、記録会前にケガなんかして、本番に合わせ切れない、ボク。


実力は一流でも、そこがなってないと所詮、三流。


一流でもない、元から三流のボクは、五流・・・ ...ρ(。。)シュン


1週間ぐらい前に、このブログで「もう完治しました。」なんて言って、


結局まだ治ってない。 〈( ̄口 ̄;)〉
ケガを甘く見てました。


自己責任。反省です。


でも、この膝の外側の痛みは一体何なんでしょうね。


1年の勝見くん曰く、「"Runner's knee"なのでは?」とのこと。


別名を腸脛靱帯炎。

長距離選手に多い症状で、要は、走りすぎだそうです。

治療法は、安静に。

イヤイヤ、日体大記録会は出ますよ。

万全ではないですけどね。

まぁ、今年最後ですし、ちょっとくらい無理もしてみます。

目標は15分59秒。

15分30秒とか狙って行きたかったなぁ。 ~(m- -)m

今の状況を考慮の上です。

勿論、行けるようならもっと上も行きますよ。

Runner's highでがんばります。

ってわけで、達也に回しますか。

以上、壊れかけのリョーマでした。

2010年12月1日水曜日

自分を知る

こんにちは!1年長距離岩崎玲子です。
今週は日体大記録会です。私は女子3000に出ます。
最近思い刺したのですが、
高校の時の顧問の先生に、試合の前に「わくわくしてますか」と自分に問いかけてみろと言われた事があります。練習を積んで自信があれば試合を迎えることが楽しみに思えるはずだ。と
今回の試合は、久々の緊張感です。上手くは言えませんが自分が今どのくらいで走れるのか試してみたい。そんな気持ちです。

最近部活動の雰囲気の変化に伴い、部の事や自分の事など考える機会が増えました。
陸上を始めて6年ほどたちますが、陸上のこと、部活動というチームのこと、また自分の弱いところとか悪い癖とかもそれなりに分かっているつもりでした。
今あらためて考えると、自分の分かっているというのはどれも浅かったなと思います。
というより、きちんと考えたことなどなかったなと思いました。

まず、陸上の事。
今まではたくさん走る事が速くなることにつながると思ってました。
走り方の改善に時間を割くならたくさん練習していた方がいいと思っていましたが、
逆に遠回りをしていた気がします。ちょっとしたことで自分の感覚が変わって実感できるため、走るのが楽しいです。
かといって高校までの練習も無駄とは思ってません。今までの練習があったからこそ変化を感じれると思います。

チームのことはほんとに考えさせられました。
今までの環境は本気でぶつかることを避けてきた気がします。個人的に腹を割って話したりすることはあってもチームの事については無難に過ごしてきたような気がします。
面倒なことにならないように。
でも自分たちがよりよいものにしていくために、それぞれの目標を実現させるためにはやっぱり思っていることをきちんと伝えていく必要があるのだと思います。

最後に自分のことは、・・いまいちよくわかりません。気持ちの面で自分が弱いことは実感していましたが、昨日の練習の時にはるかさんやコーチにタイムを読んでもらい、短距離の人たちに応援してもらいながら練習して、自分の中でのっている感じがありとても頑張れました。応援されているだけで頑張れる。ほんとにあると思います。(自分単純&今までもっと頑張れよって思いましたが・・笑)
そして、自分が今できること、考えるようにもなりました。自分が応援されて頑張れたから、他の人の助けもしていきたい。何か役に立つことはないか。そんな風に練習に取り組んだのは初めてです。


最近はゼミの説明会に行って自分は大学で何をやりたかったのかあらためて考えました。
今私にとって、陸上に限らずいろんなこと考えるチャンスだと思います。
何かを変えるには色々な障害があるけれど、それを乗り越えてほんとに変えることが出来たらすごくいいものになると思うし、達成感もとてもあると思います。
昨日の感じでは、横市の陸上部は出来ると思います。
というよりやらなきゃですね。

その為にも今週の日体は弱い自分に打ち勝てるよう頑張ります。
では、日体つながりでりょーまに回します。

now or never

できないできないってできるまでやったのかよ。

これは僕が大学受験の時に、先輩が僕に送ってくれた格言のひとつです。

諦めないで根気良くやり続ければ何事もいつか必ずできるようになる。



長距離3年 高橋です。

写真は11月23日、不入斗に行ったときの物です。秘密の特訓を行っております。まだまだ甘い、、、



なるほどなるほど、できるまでやったからできた。一理あり。そうだ、できるまでとにかく繰り返し努力する事が大切なんだ。

というのが当時の僕の解釈。

しかし、

この頃と今では考え方が変わった。

というのは、やり方を間違えたまま何度も何度も繰り返してもなかなかできるようにならないんじゃないかな~?

できないのには原因がある。残念ながら単なる繰り返しの努力をしてもできないことはある。

ではどうしたらよいのか?


できる人との差は何か、を自分が理解すること、そしてその理解を基に正しい方法を繰り返すこと。じゃないのかな?

という感じに。

しかし、現実問題として、できる人と自分の相違点を見つけることはできたとしても、どうやってその差をうめるかをみつけるのはすごく難しいと思う。

その方法さえ分かれば、もう悩む事はない。その方法を「やるか」「やらないか」だけなんだなぁ。




しかし、多くの部員がこの与えられた道筋が、どれほど勿体無くて有難いものということに気がついているか疑問だ。なぜ弱いか、なぜ速く走ることができないかが分かるというのは、数学の問題の解き方が分かるようになるのと同じである。今や解き方の分かった問題は、「解くか」「解かないか」。

今の部活は、「解けば点数がもらえる」数学の問題を解かない。解き方は知っているのに、解こうとしない。点数をもらおうとしない。勿体無い。

いや、もっと言いますか。あなたは、今、運よく数学の試験の答えを知ってしまいました。問題は、試験を解くか、解かないか。不正行為がばれることなく、カンニングなどの道徳的な問題を無視すれば、誰もが問題を解いて100点をもらおうとする。

しかし、今の部活はほとんど答えまで分かっているのに、それを解答用紙に書こうとしない。
「なぜ弱いか」「なぜ速く走れないか」という問題に対して、「こうだから」という答えに近いものとそれに到達するまでの道筋が与えられている。残る問題は、その道筋通りに「進むか、進まないか」

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以上の内容が今日の練習をやる前に下書いてあった内容でした。

今日の練習(まとめの走りの部分)は今までにない集中力を皆見せていた気がする。

人間ってここぞという時のガツンという集中力であんなにも変われるものだと再確認した。僕は週末試合があるからこの時は盛り上げる側だったけれど、僕も皆がどうすれば集中できるか、リミッターを外せるか考えた。そして実行した。走っていないけど達成感があった。やりがいがあった。爽快感があった。自分が走るのと同じくらい気持ちが高揚した。次にかならずつながると確信できた。

試合で良い結果を出すことだけが重要ではないけれど、短距離なら長くて60秒出し切る練習ができれば良いと思った。短短なら20秒程度。僕には60秒で出し切る力はない。まして20秒でなんてムリだと思う。

この時間内さえ爆発的な力が発揮できれば、試合でのパフォーマンスも格段と変わると思った。

今日は割りとそれができていた気がする。

全ては「集中すること

ありふれた文言に思えるけれど、僕が言っているのはもっともっと高い次元のお話。

練習前は最初に書いた事でみんなに考えてほしい話題を投げかけようと思ったけれど、今日のポイントの集中力が持てるなら、数言わなくても響く気がしてきた。(実際どうかな~笑)

ぜひ、今日の感じでいきたいと思う。そのために、僕は自分の競技と周りを盛り上げる2つをやらなければならないんじゃないか。

最初に乗せた写真は、やり方が間違っている。これを何度も繰り返してもできるようにならない。どこが違うかちゃんと理解して正しいやり方で積んでいきたいと思う。

週末の日体、ここに秋冬の全てをかけるつもりです。他の記録会は出なかったし、1年前から出ようと思っていた地元の駅伝もキャンセルした。今しかできない事だと思ったから。Now or Never

かっこよい終わり方。

次は同じく週末日体の玲子ちゃんに回そう。

HPが終わらない。。。。。。。。。。。。