2010年11月22日月曜日

ここがスタートライン

おはようございます、4年短距離、常任議員の金子です!!


この間1年の勝見くんと「地獄先生ぬ~べ~」の話をしました。
懐かしくなってちょっと読んでみたんですけど、最終巻でこんなセリフがありました。

「俺たち5年3組の友情がクラス替えくらいじゃなくならないって信じているからさ。クラスが変わっても学校が変わってもずっとずっと友達でいられるって信じているから。そういう友情を…俺たち5年3組は1年かけて…きずきあげたんだ。」


僕はこれを読んで今までの大学陸上生活をふりかえってみました。

僕はこのセリフを自信をもって言えるのだろうか?
答えは言えない。
そこまで僕は陸上部に、部員に何かをしてきただろうか?
答えはしていない。
このような友情を4年間できずけたのだろうか?
答えはきずけていない。

ここまで言うと4年間なにもしていなかったように感じますね。
これまでの陸上生活でも自分が思う部のための行動はとってきたつもりでしたが、それは結局自己満足でしかなかったような気がします。

今陸上部は変化の時にあると思います。
実際走りに関しての考え方などここ数か月でだいぶ変わりました。
最近では腕ふりがだいぶ変わってきました。腕をふってる感じがしないのにインパクトはすごくあるって感じの腕ふりが少しできてきた気がしています。
練習もハーネス+300(200、100)など、今までの知識からは思い浮かばないようなものがどんどんでてきています。
その変化の中で自分ができることは何かを考え今は練習中にみんなを盛り上げたりなどしています。まだまだ至らないところは多くありますけど、これからは周りの部員を巻き込みながら少しでも陸上部が成長するように行動していきたいと考えています!!
それが僕が市大陸上部でやりのこしたことだと思います!!!

もちろん競技面でもまだまだやり残したことはあります!
コーチのもとで修行し、レベルアップしていきたいと思います!!!!!



みんなで個人、部全体をレベルアップしていくぞーーー!!!
おーーーー!!

次はまなちゃんにまわしたいと思います。

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