初投稿から1カ月ですか、時間とは無情に通り過ぎるものですね。
みなさんこんばんは。部室での昼寝を愛する男、1年の勝見です。
ではタイトル通り、僕が体験した「3の魔力」についてお話しましょう。
まずはじめにみなさん、よく身の回りを見まわしてください。僕らの生活には普段何気なく数字の「3」が深く関係しているんです。
たとえば、ことわざなんかがいい例なのですが、
「仏の顔も三度まで」
「二度あることは三度ある」
「三度目の正直」
「石の上にも三年」
などなど、3が付くものは数えきれないくらいあります。
そのほかにも、ジャンケンでよく使う「3回勝負」や「三回まわってワン」、果ては「世界のナベアツがアホになる数字」まで。
ここまでくると、3には何か不思議な力が隠されているような気がしてきた方もいることと思います。
僕もついこの間までは、「そんな気がする」位にしか考えていなかったのです。あの日が来るまでは.....
それは先週の土曜の練習中のことでした。
その日、僕たち短距離の本練は600、500、400、300、200、100を1本ずつ計6本走るというものだったのですが、この6本の中の1本において、信じられない動きをした選手がいたのです。
ここからはその時の回想です。
マネさん;「いきます!よーいはじめ!」
短距離陣;「ザッザッザッザッ」「ザッザッザッザッ」
勝見 ;(はぁ、はぁ、ゴールまであと100m。ん?後ろから足音が近づいてくる。翔平さんか?さすがに速いな。でも、負けるわけには。。。)
大将くん;「翔平さん?それなら僕が抜き去ったよ。そして君のこともね」「ザザッザザッザザッザザッ」
そう言い残して大将くんはいとも簡単に僕を抜き去っていったのです。
普段はかわいい走りをする彼があの1本だけ、なぜあんなすごい走りを?
最初は腑に落ちなかったのですが、このとき走ったのが何メートルだったのかを知ったとき、すぐに合点がいきました。
もうすでにお分かりの方もいるでしょう。そう、このとき僕らが走っていたのは、、、「300m」だったのです。このときの衝撃は今でも忘れられません。
つまらない話を長々とすみませんでした。
でも、これだけは言わせてください。僕らが普段何気なく使う「3」には間違いなく魔力がある様に思えてならないのです。
でなければ、あの大将くんがあんなっ。
みなさんも、「3」にはぜひともご注意を。
陸上にはほとんど関係のない内容となってしまい、大変恐縮ですが、次へ回さしていただきます。
次回は、3の魔力を身にまとうゲ...いや、男の大将くんですよ!
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