2010年3月27日土曜日

とうとう卒業です。

遅くなってすいません。

6年の鈴木です。長距離やっています。

先日卒業式があり、とうとう卒業しちゃいました!

長かった学生生活もおわりを告げました。

2月終わりの東京マラソンの結果がきて、2’48’55と市大記録(イェイ!)を出しました。しかし大した記録ではないのでだれかはやくぬりかえてね(笑)

陸上に関して思うのは、2年の後半から2年間ブランクをあけてしまったことが一番悔やまれます。
あのときはキャンパスが変わり疎外感をすこし味わいました。それで、医学部の水泳部に逃げてしまいました。

しかし水泳をやっていて思ったのは、自分は走るほうが向いている(多分)し、走るほうが好きだということに気がつきました。

で、4年の後半からは以前よりまじめに取り組みました。
そしたら16分台出たし、マラソンもそこそこ走れました。

自分の話が長かったですが、何が言いたいかというと、今を一生懸命やらないと後悔するということです。

正直6年間まじめにやれば、1500なら4’12くらい、5000なら15分台くらい出たんじゃないかと思います。

もちろんこれは陸上に関してのことだけではありません。日々の生活でも同じです。

あのときやってもっとおけばと思うことがあると思います。それを全部なくすことは不可能ですが、できるだけ少なくすることは可能です。

できるだけそう思わないようにこれから生きていくつもりです。

あと、一生懸命やっている人はみていて気持ちいいし、かっこいいと思います。

かっこ悪いよりかっこいいほうが素敵ですよね。みんなもかっこいい自分を目指そうよ!


そして順調にいけば来週には医師として働きます。

5年の実習で治療しても治らない患者さんを見てきました。

その治療に何の意味があるんだろうとか考え、本当にこの職業を選択してよかったのかとすこし悩んだこともあります。

働くと、もっとそう思うことがあると思います。

しかしそこで考えます。

もし自分がそこで放棄してしまったらと。

放棄したら、どうなっちゃうかはわかりますよね。

追いコンでも話しましたが、くじけそうな自分を支えてくれるのは、やはりプライドだと思います。
その行動をするにあたって自分が選ばれているのだから、最大限のことをやってやろうじゃないかという気持ちを持つ、すなわちプライドを持つことは非常に大切だと思います。

そういう気持ちを持ってない人いたら、すこしそういう視点に立ってみるのもいいと思います。

自分がキャプテンに選ばれているなら、自分が一番適しているんだから、キャプテンとして最高の仕事をやろうじゃないかといった感じに。

話が重くなりましたが、要約すると、後悔しないように今を一生懸命生きてください!ということです。


では、社会へと飛び立ちます!

なにかあったら藤沢来てください!

いままでありがとうございました。

次に人にはメールしておきます。

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