2009年11月28日土曜日

練習日誌(駅伝を振り返って)

いつも割り込みすみません。
中長距離ブロック長の秋山です。

自分はインフルエンザのせいで駅伝前あまり練習に参加できなかったし、試合前ということもあり、あまりまとまって練習できなかったので、駅伝の感想を書きます。

練習日誌を書くことで練習や試合を振り返ることを習慣化させなきゃ、だらだらとしてなあなあな弱い部活になってしまう気がするので、ウザがられても書き続けます。

今回17/17位と去年と同じ結果になってしまいました。

高橋が15分台の選手達とそん色ない走りをしたり、冨田さんが大会一週間前に急遽出ることになったのに自分の代わりを十二分に果たしてくれたり、見てて「なんで自分はそっち側にいなんだ」という悔しさ気持ちと、自分がいなくても途中まで対抗している姿を見て頼もしい気持ちを感じました。

来年はメンバーのほとんどが残るので今年よりタイムが上がると思います。ですが他大学にとっても同じことです。なのでこの冬場しっかり練習しなくてはまた来年も最下位に終わってしまいます。

冬場特に大切なことは
1怪我をしないこと
2モチベーションの維持
3的確な練習をすること

だと思います。

自分はシーズンを通して大きな怪我をせず、しっかり練習をこなせたのでタイムが伸びました。長距離は体力をつけただけタイムが伸びるので努力が報われやすいと思います。

冬場は大会が少ないのでどうしてもモチベーションが下がってしまうと思います。ですが冬乗り切った後の速くなった自分の姿を想像すればモチベーションを保つことができると思います。

的確な練習というのは非常に難しいです。個人によって考え方も、能力も違うし、これさえやれば大丈夫というメニューもないからです。トレーニング理論は流動的なので、常にアンテナを張ってます。自分は高校の時もメニューを立てていたけど、その時はあまり考えず、追い込めればいいやぐらいでした。ですが結果として16分台どまりでした。今日岩浅さんにメニューの相談をしてだいぶ参考になりました。速い人の意見を聞き、自分でも文献を読んで情報を集めたり、考えたりして努力します。遅い人を速くできるのは2流、速い人をさらに速くできるのが1流と以前何かで聞きました。そうなれるように頑張ります。

東京マラソンの影響もありマラソンブームですが、自分らはそんな趣味で走っているわけではありません。陸上競技部です。競うことを目的としています。気を引き締めて行きましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿