1日あたり600字・・・書かないと卒論提出に間に合わない計算らしいです、うちのゼミでは。
といってもこれは月曜日の時点の話ですので、
その日から進んでいない私は、この計算がどんどんとズレていってる。。。
4年伊藤ふみです。
(卒論では、日本の大工さんの職人技について書こうと思っています。
好きなんですよ、職人技。)
先輩たちも、今くらいの時期に「卒論やばいよー」と言っていました。
自分がその立場になるなんて・・・
今、せっかくPC開いたからね、これ書いたら書きますよ。
で、卒論とか、就活に関して「やばいよーーーー(泣)」
とか思う時はたくさんあるけど
私はそれを口に出すのがイヤです。
悪い事言ってるとその通りになっちゃうような気がして!
シーズン中もいつもそれは思っていました。
『練習中、レース前、ネガティブ発言はしない!』 って。
不安とかでてきても、大丈夫、大丈夫、って言い聞かせたりして。
言い聞かせ、大好きなんです。
でも、いつものワード、「大丈夫」が通用しないときがありました!
マ イ ル。
400mは私にとって恐怖だったので、初めての試合なんて大変でした。
2年生の時の、23大。
プラス思考なんて、全くできなかったです。全然、大丈夫じゃなかった!
でも、それが変わったのが2年の冬季練終わってから。
自分史上、過去にない距離を走って、
その日に走った総距離なんかを計算するのがとっても楽しかった。
どんどん、走った距離が増えていくのが面白かった。
でも、やっぱりシーズン明けで400m走るときには不安でしょうがなかったです。
実際、シーズン一本目、かわいそうなタイムを出しました。
マイルに対して不安感が増した・・・
・・・そんな時にかけてもらった言葉が、
『あれだけ走ったんだもん、大丈夫』でした。
「わーお」と、思いました。
「たしかに!」とも思いました。
今まで自分が不安だったのは、「言い聞かせ」に根拠がなかったからなんだと
その時気づきました。
でも、冬季を超えた今、自分にはその根拠がある!と思って、
とーっても嬉しくなりました。
それから、「あれだけ走ったんだもん、」という言葉が、
私の言い聞かせワードのリストに加わりました。
それで、400mだってこわくない!に、変わったんですよね~
今でも、その経験は活かされていて、
あとで振り返った時「あれだけやったんだもん」って思えるように
いろいろ頑張りたいな~と思っています。
みんなにも、こんなこと思ってほしいな~って思います。
まだ今週末も試合があったりしますけど、
冬季練にいよいよ入るぞ、ってなった時、
来シーズンの自分にどれだけ自信を付けさせてあげられるか、
「あれだけ練習頑張ったんだもん!」って思わせてあげられるか、
ちょっと考えてみてください。
自分のために、やるんですよ~~
私も今から、卒論だって頑張ります~
まとまったかわかんないけど回してしまえ!
4年に回す感じかな、じゃあ、学校で会わないので 細川君、よろしく~
いつも回してる気がしますがねー。
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