こんにちは。 情報Eは暖房がついてませんか。暑いです。
割り小宮山です。
先週の練習+試合です。
5月11日(火)
中距離 200+200 4セット
女子、長距離 16kmロード走⇒雨のため片道数km×2+8km+α
試合が一段落したので距離を踏んで体力をまた作り直そうと思います。
5月13日(木)
中距離、長距離 200×10×2 p:32” R:10’
女子 7kmPR(4’20/km)
つなぎを早めにして、呼吸にも負荷を与えました。長距離はこういったスピードでも力まずいければ、普段のレースでもっと楽に走れるようになると思います。
5月15日(土)@国立
ジョグ
千明1500m予選
5’06“55
良い刺激、良い経験になったのではないでしょうか?高校の時に比べ、タイムが大幅に下がっていますが、まだ入部して1カ月も経たないので当然です。3か月ぐらいしっかり練習できれば、おそらく高校に近いところまでには持っていけると思います。ただ焦って怪我だけはしないようにしましょう!
1年はまだ身体ができていないと思うので、14大まで基礎づくりをさせようと思います。丈夫な肺、ぶれない体幹、広い可動域、折れない脚などなどをじっくり作りましょう!
2,3年は来週の日体大に向けて今週は少し、きつめにします。
コラム:~練習の取り組み方~
強い大学の人にメニューを聞くとあまり自分たちと違ったことをしてるようには感じません。10種の人の話を聞いて思ったのは、速い人は練習のこなし方が優れているのだと思いました。例えば同じ200を10本でも全部25”ぐらいで追い込める人と、追い込んでいるつもりでも28”でしかいけない人では質が大きく異なります。また同じ28”でも楽に走り28”で行く人と、いっぱいに追い込んで28”の人でも質が異なります。追い込む時と、余裕を持って練習をするときは個人の体調に合わせて行えばよいですが、そのあたりを意識して練習に臨めば試合で出せる力、安定感が増すと思います。
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