2010年4月4日日曜日

練習日誌(3/29~4/3)

割り込み失敬。中長距離ブロック長秋山です。

県戦に出場するために早く800mで1分台出したいです。

高橋の5000m15分台とどっちが先に出るでしょうか?

今週の練習です。

3/29(月)
クロカン3周

気分転換、距離稼ぎ。普段使わない筋肉の刺激といった目的で入れました。

3/30(火)
400m×12
r:200jog
p:70~72"

このペースでもだいぶこなせるようになってきました。あとはつなぎを60"でいくのが課題ですね。こういった練習では楽なフォームでスピードを出すことが必要です。5000mでは絶対しないフォーム(力んだ、短距離ぽっいなど)で400を設定ペースで通過する→だらだらしたジョグで回復を待つ→5000mでは(以下略)…  ではなく試合に近いフォームで試合より少し速めで走る→リカバリーのジョグもフォームを崩さず、5'/kmぐらいのペースでリラックスして走りながら回復→試合に(以下略)といった形が理想です。

4/1(木)
60m×5
90分jog

土曜日をポイント練としてしっかりこなしてほしいので、軽めにしました。神経を鈍らせないように60mを行いました。100mだと途中失速してしまうので、60mなら最高スピードで行えると思い、この距離にしました。高いステージでパフォーマンスを行うことを考えると、長距離であろうとスピードは必要です。100mのようなスプリントではなく400mに近い感じのスピードです。ベケレは5000mのラストを54秒で走ってましたし(笑)

4/3(土)
10kmb-up
p:3'50-3'40-free (10-10-5/周)

冬季練で20km以上のロード走や16kmのPRなどをやってきたので10kmという距離はもう怖くないと思います。ラスト2000までできる限りを楽に走り、ある程度消耗した状態で2000のttを行うイメージですかね。こうした練習が試合でのペース変化に対応する力や、ランニングエコノミーの改善につながると思います。長距離は積み重ねです。質の高いメニューを行いたくても、基盤となる体力がなければ質の高いメニューはこなせません。補強、ジョグ、ストレッチ…各自で隙間時間を見つけて行えば、長距離の場合やった分だけ結果が出ます。目標に向かって努力しましょう!努力の仕方がわからない人は聞きましょう!

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