2009年12月11日金曜日

日体大競技会12月5日

2年長距離高橋です。日体大の反省をします。

種目10000m
記録34分59秒30 (ベスト)

目標は33分55秒でした。記録だけを見るとよくない結果です。

まず、今回の予定としては~5000mを16分50秒~17分で通って、残り5000mを17分で我慢というプランを立てて望みました。今回は記録を意識していたので、マネージャーに協力してもらって1周ごと設定を決めて走りました。しかし、2000過ぎてから早くも設定をまもれなくなり、5000mの通過が17分20秒かかってしまいました。後半ひどい時は1周87秒まで落ち込みました。

トータルの時間から最初の5000を差し引くと17分40秒になるので、前半より20秒もかかりました。
前半突っ込んだわけでもないのに後半落ちてしまったのは、実力と目標がかけ離れていたためか、連戦の疲れがあったのかよく分かりません。

今シーズンはこれが最後のレースでした。シーズンを振り返ってみると、5000mは目標に15秒届かず、10000mは1分30秒届きませんでした。

来シーズンの初戦には、今シーズンの目標を一発でクリアしてしまい、来シーズンの目標に向かって取り組んでいきたいです。


最後に、主将として少し言います。
1つめ。今シーズンを振り返ると、ケガ人が多くて、その場合わせで試合に出場している人が何人か見られました。当然の事ながら、練習でできない事が試合で突然できることは少ないと思います。そんなに甘くないと思います。怪我をするということは必ず原因があります。プレーのどこかに必要ないストレスがかかっていたり、自分の体で劣っている筋がある(←それを鍛えようとしない)、そうでなくてもアップが十分でない、練習後のケアをしない等々考えられます。
この冬季練習を確実なものにするためには、各々の自己管理が非常に大切です。冬季練習をしっかりこなしたからといって、春先思うようなプレーができるとは限りません。しかし、思うようなプレーをするためには、この冬をどのように過ごすべきか分かると思います。頑張ったからといってできるとは限らないけど、頑張らないとできるわけないみたいなことです。

2つめ。言った事をしない人が多いです。言った事をやるのは難しいです。言った事に責任が伴うから、あえて大きな事を言って自分に渇をいれるというのは一つの手かもしれません。しかし、あまりにも言動とかけ離れた行動をとっていると信頼を失います。逆に、言ったとおりの事をするあるいは言ったとおりにするための努力をする(結果失敗しても良いです)、ということを積み重ねると信頼を得る事ができます。1回じゃ無理でしょうが。皆さん、「声を出す」←なんの事だか覚えてますか?

最後に、やはり物事は実行です!思い立ったら行動にうつそう!事件は会議室でおこってるんじゃない!現場で起こってるんだ!ということ(?)です。

この辺を一人一人考えれば、今のチームはもっと強くなると思います。今のチームの良くないところだけ挙げました。当然個人個人の良いところはもっといっぱい知ってるけど、チーム全体としては厳しくいいきましょう。

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